市内近郊
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マドリード
Madrid



観光案内所
 
OFICINA DE CONGRESOS DE MADRID
MADRID CONVENTION BUREAU
Calle Mayor, 69
Madrid 28013 ESPAN~A
月〜木 8 ー15 h. 、16 a 18 h.
金  8ー 15 h.
Tele'fono: (34-91) 588 29 00 / 02 / 12 / 13 / 15
Fax: (34-91) 588 29 30
congresos@munimadrid.es


市内近郊交通

地下鉄
地下鉄、市内バスは網の目のように走っており便利です。
料金:片道 1.10euro 10回数券 5.20euro
*市内バスと共通で使えます。
http://www.metromadrid.es/
路線図 http://nivel.euitto.upm.es/E/Escuela/Ubicacion/Metro
市営交通網(市内バス、近郊電車、近郊バス)
http://www.ctm-madrid.es/sit/index.html

Taxi:料金
料金はタクシーメーターの表示通りで、地区と時間走行距離によります。
市内で、5ユーロ、空港から20ユーロくらいでしょう。ホテル、駅、広場にタクシー乗り場が
あり、中心地では流しを捕まえるのも可能です。
レストランやフラメンコのタブラオ等では、頼めば電話で呼んでくれます。
基本料j金(Bajada de bandera): 1,45 euros
地区別 Tarifa 1: 0,67 euros.
        Tarifa 2: 0,85 euros.
       Tarifa 3: 0,95 euros
低速走行:
Tarifa 1(時速19km以内)、
Tarifa 2(時速15km以内)、
Tarifa 3(時速14km以内)
:12,65 euros
割り増し料金
クリスマス:12月24−25日 (22 a 6 horas): 4 euros
バス、鉄道駅発: 2 euros
Barajas空港: 4 euros
見本市会場Ferial Juan Carlos I: 2 euros
*荷物、動物輸送割増なし

- Tarifa 1は A地区 (de 6 a 22 horas)
- Tarifa 2 は A地区夜間 (de 22 a 6 horas) と
B地区昼間 (de 6 a 22 horas)
- Tarifa 3 はB地区夜間と祝祭日です。
概要と歴史

人口 約287万人

Madirdへのアクセス
飛行機
パリ、ロンドン、ローマ、アムステルダム、フランクフルト等日本からの到着便があるヨーロッパ
主要都市からは毎日数便のフライトがあります。
Barajas空港:市内から約12km。(Tel:913-058-656) http://www.aena.es/
Iberia航空:C/Velazquez,130 Tel:91-587-8787
空港オフィース: Tel:91-534-4200
 http://iberia.es/

鉄道駅(Renfe)
長距離用のターミナル駅は下記の2ヶ所ありますので、出発駅がどこか確認する必要があります。
スペインの誇る高速列車AVEはAtocha駅ですが、多くの遠距離列車はChamartin駅から発着します。
Chamarti'n駅: Tel:91-733-1122
Atocha駅: Tel: 91-328-9020
http://www.renfe.es/

長距離バス駅(Autobus)
町のはずれに数駅バスターミナルがあり、目的地によって出発駅が違います。
1. Estacio'n del Sur
CALLE MENDEZ ALVARO, 83 C/V C/ RETAMA 28045 - MADRID
Tele'onos: 91 468 45 11 / 91 468 42 00 (Informacin general)
6,30 a 24 horas
http://www.estaciondeautobuses.com/
imailto:info@estaciondeautobuses.com

2.CONTINENTAL - AUTO
AVENIDA AMERICA, 9 28002 - MADRID
Tel'efonos: 91 745 63 00 (Informacio'n general y reservas)
91 527 29 61 (Estacin Sur de Autobuses)
902 330 400 (Venta billetes por tel馭ono con tarjeta)
Datos Especナcos: INTERNET: http://www.continental-auto.es/

3. AUTO RES
Direccin: CALLE CARLOS Y GUILLERMO FERNANDEZ SHAW, 1 28007 - MADRID
Tel'efonos: 902 02 09 99 (Informaciion y reserva telefonica)
8 a 21 horas  土曜8 a 18 horas 日祭日 11 a 21 horas
www.continental-auto.eshttp://www.continental-auto.es/

主要都市からの距離
バルセローナ:627km、セヴィリア:550km、マラガ:548km、ビルバオ:397km、コルニャ:603km、バレンシア:351km
リスボン:653km、パリ:1310km
 
 マドリードは、標高646メートルと標高が高く、また一番近いバレンシア方面の海岸までも350kmという
内陸部ですので、夏は40度を越す高温度、逆に冬は冷夏5度位まで下がり、一日の温度差も平均17
度という暑さ寒さ変化が大きく、夏の間3ヶ月は殆ど雨は降らないので、乾燥した気候です。

一口歴史
マドリードは有史以前から若干の村落はあったようですが、戦略的に余り重要視されなかったようで
スペイン各地に見られるローマの遺跡は殆ど見当たらず、9世紀頃になってから現在の王宮のところに
アラブ様式の砦が作られたのが、歴史に姿をあらわすきっかけだったのでしょう。
1561年Felipe II世がここに都を移したことにより、その重要性が増していきますが、王位継承戦争に勝利
したブルボン王朝のFelipe V世とCarlos IIIにより首都として決定的に整備されることになります。

観光ポイント

王宮(El Palacio Real) 
9世紀に作られらたアラブ様式の要塞をキリスト教徒の砦として更に15世紀頃まで増改築を繰り
返しますが、現代の宮殿は18世紀にFelipe V世の依頼でジオバー二・サバテー二とベンツラ・
ロドリゲスという建築家によって作られたもので、140m四方、部屋数全部で2700室と言うヨーロ
ッパでも随一ともいえる巨大な建築です。現在王家の人たちはZarzuela宮殿と言う離宮に住み
ここは外国国賓等の歓迎の宴を行う迎賓館として使われています。
観光では15室ほどを英語、フランス語、スペイン語のグループに分けて案内してくれますが、
決められたコースを順路で行くのでしたら、個人で勝手に見ることもできます。



入場時間 冬季 09:30-17:00 日曜09:00-14:00
       夏季09:00-18:00 日曜 09:00−15:00
Plaza de Oriente Tel:915-597-404
http://www.patrimonionacional.es/preal/preal.htm


プラド美術館(Museo del Prado)
1785年啓蒙王のCarlosIII世が、自然化科学博物館としてファン・デ・ビジャヌエバに命じて作らせたものですが
19世紀になってからナポレオン戦争後にFernadoVII世の個人コレクションを約200点を中心により美術館として整備されます。
現在は12世紀ロマンネスク画から、ゴシック、バロック期19世紀初めまでの作品が8600点も集められており、中でも
所謂スペインの3大画家エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤは必見です。



火曜ー日祝: 9.00 -19.00 h
12月24 y 31日 : 9.00 - 14.00 h
休館:月曜、1月1日、聖金曜日、5月1日、12月25日
*閉館30分前には入場中止、10分前には退館を促されます。
Paseo de Prado
Tel.: 91 330 28 00
Fax.: 91 330 28 56
入場料 3.01euro(学生1.50euro 国際学生証必要))
museo.nacional@prado.mcu.es
http://museoprado.mcu.es/home.html

考古学博物館(MUSEO ARQUEOLOGICO NACIONAL)
イベロ時代からギリシャ、ローマ、イスラム、ロマネスク期の遺跡が展示されていて
特にローマのモザイクタイルのコレクションは素晴らしい。 館外に地下道を掘りアルタミラの
洞窟画の正確な複製が再現されています。

CALLE SERRANO, 13 28001 - MADRID
Tele'fonos: 91 577 79 12
91 578 02 03 (Visitas de grupos)
Fax: 91 431 68 40
開館時間 火曜ー土曜 9,30 a 20,30
土日曜 9,30 a 14,30
閉館:月曜 ,1月1日、5月1日、12月24,25,31日 
入場料: 3.01euro
土曜午後、日曜無料
http:// www.man.es
sugerencias@man.es

デスカルサス修道院(MONASTERIO DE LAS DESCALZAS REALES)
ここにはCarlos Iと王妃Isabelが住んでいた宮殿があったそうで、そこで後、ポルトガルに
嫁いだJuanaが生まれ、彼女が1557年にフランシスコ派の尼寺として創立したものです。
Pompeyo Leoni作による彼女の石棺と17世紀のフレスコ画が見ものです。
:
PLAZA DESCALZAS, S/N 28013 - MADRID
Tele'fonos: 91 454 88 00 (Informacion en Palacio Real)
91 454 88 03 (Concierto de colegios)
Fax: 91 542 69 47 (Coordinacin museos)
火水木土曜 10,30- 12,45 、16- 17,45
金曜10,30- 12,45   日曜祝日11ー 13,45
休館:1月1、6日、 4月 16ー19日、 5月 1、15 日、
9月9日、 12月 24, 25、31日

入場料 5,00 euros
セット料金: Monasterio de la Encarnacion
Monasterio de las
Descalzas Reales
6,00 euros
http://www.patrimonionacional.es/descreal/descreal.htm

ソフィア王妃美術館(Museo nacional Centro de arte Reina sofia)
この建物は18世紀王宮建築に携わったSabtiniによって作られたものですが、1980年より
美術館として再利用の工事が始まり1988年に完成したものです。開館は1986年で
ピカソ、ミロ、ダリ、タピエスと言った19ー20世紀のスペイン近代画家を主体に展示しています。

Santa Isabel, 52
Tel: 91 467 50 62
10.00 am - 21.00 pm.
日曜 10.00 am - 14.30 pm. 火曜休館.
.土曜午後日曜無料
http://museoreinasofia.mcu.es/

テイセン美術館(Museo Thyssen Bornemisza)
この美術館は、19世紀に作られたVillahermosaにオランダの貴族テイセン男爵の個人コレクションを
展示したものが、彼の妻Carmenがスペイン人であることから、全作品をスペインに寄贈し常設の
美術館となったものです。ここには14世紀のゴシック画から20世紀の現代画まで幅広く集められ
特にスペインでは見る機会が少ないセザンヌ、ルノアール、マネーと言ったフランス印象派が
見られるのは貴重です。特定画家に偏らないコレクションになっていますので生きた美術史を学ぶ
のに最適です。

Paseo del Prado, 8
Tel: 91 369 01 51

火曜ー日曜10.00 am - 19.00 pm  月曜休館
http://www.museothyssen.org/

サン・アントニオ庵 Ermita de San Antonio de la Florida
フランシスコ・ゴヤのフレスコ画が見られます。
Paseo de la Florida, 5
Tel: 91 542 07 22

火ー金曜 10.00 - 14.00 y 16.00 - 20.00.土日曜 10.00 - 14.00.
月曜祭日休館

ソローヤ美術館
 Museo Sorolla
19世紀バレンシアの生んだ後印象派のソローヤの個人美術館です。
ブルーを基調としたさわやかな色彩が楽しい。
Paseo del General Martinez Campos, 37
Tel: 91 310 15 84

火曜ー土曜10.00 - 15.00. 日祝. 10.00 - 14.00. 月曜休館


ガルデイアーノ博物館 Museo Lazaro Galdiano
19〜20世紀の企業家の膨大なコレクションを集めたもので、ボッシュ、ゴヤ、リベラ、
等15.000点もの絵画だけでなく、家具調度品も興味深い。

Serrano, 122
Tel: 91 561 60 84
Metro: Nunez de Balboa / Avenida de America


Horario: mart a dom. 10.0 - 14.00. Lun. cerrado.
Admision : 300 ptas. Gratis domingos menores de 16, jubilados y grupos: 150

王立タピセリー工場 Real Fabrica de Tapices
15〜18世紀のタピセリーが飾られ、ゴヤやバエユーの下絵も展示されており
実際の作業を眺めることができます。
月〜金曜 09:00-14:00
土日祭日8月は休業
お祭りと工芸


サン・アントン祭 San Anton 1月17日 動物の守護成人ですので、この日は犬猫他色々の動物好きの人が祝福を受けに集まります。

カーニバル Carnaval  2月 張子の巨大顔や仮装行列を行、最後に鰯の埋葬ガ行われます。 マヨ−ル広場が
 主会場となります。
聖週間(復活祭) Semana Santa 3−4月(年によって日が変わります) 静かな宗教的なお祭りでキリストの
受難、処刑、復活を表した行列が行われます。
5月2日祭  ナポレオンの支配を跳ね除け決起したマドリードの独立記念日です。

サン・イシドロ祭 Fiesta de San Isidro 5月15日 マドリードの守護聖人のお祭りで、音楽会、展示会等色々の
催しが行われますが、なんと言っても22日間毎日行われる闘牛が最大の呼び物です。 

パロマの聖女祭り(Viegen de la Paloma) 8月6〜15日 マドリ−ドの下町地区の守護聖女のお祭りで勝手の粋な男女の
服装を着てChotisと言うフォルクローレを踊ります。
アルムデーナ祭 Almudena 11月12日 マドリード旧市街の守護聖女のお祭りです。
クリスマス Navidad 12月24,25日だけでなく当方の3賢人来訪の日1月6日まで続きます。スペイン人は家族が集まる
ときですし、24日−25日は店だけでなく、レストランもほぼ全て閉まりますので、旅行者には不便です。。

工芸店

傘、扇、杖 
Casa de Diego: C/Puerta del Sol,12
ギター
Manuel Contreras: C/Mayor,80 
JoseRamirez: C/La Paz
Conde Hermanos: C/Felipe, 10
フラメンコ衣装 
Menks: C/Mesonero Romano
カスタネット、CD 
Flamenoco Vivo C/Conde de Lamos,7
ガリシア陶器
Salgadelos:  C/Zurbano,7

闘牛士服
Viuda de Pelayo: C/Infantes,7
革コート、バッグ 
Lepanto: Plaza de Ramales
Lowve: Gran Via , 8

宿泊

***** Ritz (Plaza de Lealtad,5   Tel:91-701-6767)
世界的なチェーンとなっている最高級ホテル。プラド美術館の隣の観光には便利な中心地にあります。有名人やVIPが
利用するので、治安面は安心ですが、ロビーと朝食場所以外は上着着用が必要なのは少し窮屈です。

***** Palace(Plaza de Cortes,7   Tel:91-360-8000)
Ritzの向かい側で国会議事堂前にあります。高級ホテルですがRitz程かしこまらないでいられるのがよいですし、夜間はいつも
生演奏があるステンドグラスの丸天井をもつホールが素敵です。 ホテル内にLoewve等の店がありショッピングも楽しめます。

*****Husa Princesa (Princesa,40  Tel:91-542-3501)
近代的なアメリカンスタイルなので、部屋の広さや設備は申し分ないです。
観光の中心からは若干ずれていますが、大学都市が近いため、若者たちがショッピングや夜繰り出す地区となっていて、
しゃれた店が多くあります。建物に隣接してEl Corte Inglesと言うデパートがあるのは特に便利です。

*****Wellington (Velazquez,8  Tel:91−576−4164)
ヨーロッパスタイルのクラシックなホテルで、落ち着いた装飾ですが、部屋は若干狭く、間接照明が日本の明るい
直接照明になれた人には暗く感じるかもしれません。レテイロ公園近くで、高級ショッピング街セラーノも歩いて数分です。

***** Melia Castilla (Capitan Hayas,43 Tel: 91-567-5000)
マドリード北部の高級住宅、オフィース街にあり、ビジネスマンでいつもあふれています。観光地には少し離れていますが
治安もよく広く明るいアメリカンスタイルのホテルなので大部分の日本人に向いていると思います。
同じ建物内で、Scala Meliaというレビュー・ショーも楽しめます。

****TRYP Ambassador (Cuesta de Santo Domingo,5 Tel:91-541-6700)
王立劇場のすぐ脇にあり、グランビア、太陽の門広場、王宮にも歩いていえる便利なところにあります。ヨーロッパスタイルですが
近代的な設備に改修してあり素敵な雰囲気と快適さが味合えます。

****Crown Plaza Madrid  (Plaza de Espan~a Tel: 91-454-8500)
スペイン広場正面のスペインビル内にあり、場所は便利ですが設備は古く部屋も狭いです。

****Antonio Gaudi (Gran Via 9 Tel: 91-531-2222)
グランビアに面しLoewveの真向かいで買い物には便利です。 建物は古いですが近代的設備に改修されていて
快適です。

****Florida Norte (Paseo de la Florida,5 Tel: 91-542-8300)
プリンシペ・ピオ駅のまん前でメトロ、を利用すればたいていの場所に行くのに便利です。設備は古いですし、部屋は狭い
ですが、日本の団体客が多いので、日本的な融通が利いて親切です。また、周辺にレストラン・バルが沢山ありますので
食事には困らないでしょう。

**** Convencio'n (O'Donnell,53 Tel: 91-573-6800)
レテイロ公園の先の高級住宅街にある巨大なホテルで、団体客が多いです。 アメリカンスタイルですが設備は古く、右と左が別棟に
なっているので、迷子になるかも。 周辺に店やレストランが沢山あります。

****TRYP Washington (Gran via, 72 Tel: 91-541-7227)
グランビアに面しているので、買い物観光には便利です。部屋はクラシックなスタイルで若干狭いです。
屋上にプールがあり、夏は観光の疲れを癒せます。

***Moncloa Garden (Serrano jover,1 Tel: 91-542-4542
Hotel Princesaに隣接した新しいアメリカンスタイルのホテルで、清潔で広い部屋は日本人にはうれしいです。
デパートが隣にあり、色々の店が周辺に集中していて、若意活動的なひと向きかもしれません。

***Espahotel Granvia 65 (
Granvia 65 Tel: 91-541-3170)
グランビアに面した、清潔なホテルで、観光ショッピングには便利です。 アパルト・ホテルになっているので簡単な自炊も可能で
長期滞在に良いです。 


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食事

レストラン・バル

Sobrinos El Boti'n (Cuchilleros, 17 Tel: 913-664-217)
マヨール広場近くのへミングウエイも通ったと言う、17世紀からある老舗のメソン・レストランで、子豚の丸焼きが売り物です。
外人観光客であふれていますが、いつも親切で質も落とさず値段も手ごろでお勧めです。予約が必要です。

Cafe Oriente (Plaza de Oriente,2 Tel- 915-413974)
王宮前広場、王立劇場の前にあるカフェーで、17世紀の元修道院のワイン倉庫だった地下がレストランになって
います。オペラ観劇後の常連客が多く、レンガの壁で囲まれた中世の雰囲気で高級ワインと料理を楽しむには最高です。

Casa Lucio (Cava Baja,35 Tel: 913-653-252)
マドリードの下町の路地にあるタスカと呼ばれる伝統的な料理屋で、時折王家の人々まで訪れる程有名になっています。
伝統的な卵料理、肉魚料理が食べられます。

O' Paso(Reina Mercedez ,20 Tel: 915-343-748)
北部住宅街オフィース近くにある高級海鮮料理の店です。 ガリシア直送の新鮮な海産物が魅力です。

El Cenador del Prado (Prado,4 Tel: 914-291-561)
国会議事堂近くなので議員や重役階級が食べに来る肉料理店。雰囲気の割には意外と高くない。

Meson Dezcalzas (Postigo San Martin)
グランビアのCallao広場から、Dezcalzas修道院に下る路地の右側にある伝統的なMesonでマドリードの代表的な
Tapas(小料理)の種類が豊富。i細長い入り口がカウンターのあるBarで奥がレストランになっています。

Sirena Verde (Gran Via, 64)
グランビアに面した庶民的な海鮮レストラン。下がカウンターもある手軽なカフェテリア風になっていて、2階がレストラン。

BAR街 ( Victoria通り周辺)
太陽の門広場近くの路地で専門のTapasをそろえたBarがぎっしりある。料理1品、ワイン1杯飲んだら、次の店にはしごしましょう。
Abuelo,海老専門,,Oreja de oro豚の耳、La Ria ムール貝等はいかが?
でも、このあたりへは必要な小銭だけもって貴重品は決して持っていかないことです。

フラメンコ

フラメンコ

タブラオ(Tablao)
フラメンコを見て食事も楽しめるショー・レストランをタブラオと言います。フラメンコの本場は南スペインと言われますが、
有名な一流どころはやはり大都会であるマドリードに集まってきます。
どこも大抵、2部に分かれていて、前座としてはクアアドロ(Cuadro)と呼ばれ、4人の踊り子が一人ずつ得意の曲を披露し
最後に全員が一緒に踊って終わります。どこも見せたいショーはその次に始まりますが、その時間は大抵12時過ぎになることでしょう。
マドリードだけで大小50ヶ所以上あるようですが
代表的なところだけ上げてみましょう。

Corral de Moreria (Moreria, 17 Tel:913-658-446)
ダイナミックなマント(Mantillo)さばきで有名なBlanca del Reyの出演するここは、なんと言っても第一に挙げてよいことでしょう。
彼女はオーナーの妻なのでかなり定期的に踊りますが、彼女が踊らなくても、常に一級のアーチストが出演するところが良いです。
レストランとしても、第一級の料理を楽しめます。

Casa Patas(Canizares,10 Tel:914-298-471)
Moreriaは観光客が多いですが、こちらはどちらかと言うと、地元の通向けのタブラオで出演者は常連と言うわけではありません。
階上はフラメンコ・スクールになっています。道はわかりにくく、治安も良くはないので、旅行者はタクシーで横付けした方が良いでしょう。


Sala Rociera”Macarena" (Principe,10 Tel:608−798−466)
ここはレストランはなく、ドリンク1杯で気軽に楽しめるフラメンコ・バーです。 ショータイムにだけ追加料金がかかります。

Los Gabrieles (Echegarray, 17 Tel: 914-296-261)
最近のフラメンコブームでフラメンコ街となってきたエチェガライ通りにあるフラメンコバーで週末はデイスコとなる。仕事帰りの
有名アーチストもしばしば現れます。

La Solera ( Cava Baha,34)
愛好者が集まってフラメンコを歌う所謂ぺニャ(Pen~a)です。1ドリンクで何時間でも粘れるフラメンコ・カラオケです。

周辺の小旅行

(中身が濃いので別項目として準備します。)

トレド (Toledo) マドリードから南東77km。
マドリード遷都まで宮廷があったの古都です13世紀に作り始めたスペインで2番目に大きなゴシック建築の大聖堂(Catedral),
グレコの名作”オルガス伯爵の埋葬”のあるサント・トメ教会等見所は沢山あります。

アランフェス(Aranjuez)南50km
緑に覆われた庭園と16世紀に作り始めた離宮が素敵です。

セゴビア(Segovia)北西88km。
ローマ時代中世には中部地帯でもっとも重要な町であったようで、巨大なローマ水道橋、おとぎの国の城のような
可愛らしいシルエットのアルカサ−ル、ゴシック最後の大聖堂(catedral)やサン・ミリアン教会、サン・マルテイン教会のような
ロマネスクの宝庫でもあります。

エル・エスコリアール(El Escorial)北西50km
ここはかってはマドリードのブルジョアが夏の避暑地として好んだ軽井沢のような別荘地ですが、16世紀にFelipeIIが、建築した
巨大な修道院があります。

チンチョン(Chinchon) 南東50km
18世紀頃の村落のマヨ−ル広場がそのまま保存された町です。


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